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新着情報

げんきキッズクリニック

「日本脳炎ワクチン 生後6ヶ月から接種をお勧めしています」

日本小児科学会より「日本脳炎ワクチンは生後6か月から推奨!」

 昨年、千葉県で生後11か月のお子さんが1人、日本脳炎にかかりました。このため、通常3歳になったら接種を勧めてきましたが、今年2月、日本小児科学会から「日本脳炎罹患リスクの高い者は生後6か月から接種を推奨」という報告がありました。国内のブタの日本脳炎抗体保有状況をみますと、千葉県と同じく山梨県は80%以上と高い地域に属していて、日本脳炎罹患リスクが高い地域と考えられます。そのため私のクリニックでも今年5月から生後6か月からの接種をお勧めしています。また、生後6か月から接種しても抗体価の獲得に3歳と比べて問題がないことがわかっていますので安心して接種してください。

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日本小児科学会「日本脳炎ワクチン 生後6ヵ月から推奨」

当クリニックは小児科のクリニックだけでなく、同じ敷地内に病児保育所と認可保育園を併設しており、当法人の理念である

「子どもを中心にご家族の心と体をげんきにする」ことを掲げております。
 医師、看護師だけでなく保育士 栄養士、隣接する薬局の薬剤師とも連携しながら日々対応しております。
 2015年は、全国病児保育協議会の山梨県支部長を仰せつかりました。
 同年秋に第1回山梨県支部研修会を当施設にて開催し、4施設から総勢30名近くの参加があり、研修と共に有意義な交流もできました。
 また昨春、国立甲府病院の先生方からご教示いただきながら訪問診療を始めました。主の介護者である母を中心とした家族の疲労を強く感じ、家族の休息であるレスパイトを充実させる必要性を感じています。医療とは別の話ですが自然エネルギーに高い関心を持ち、クリニックと保育園の屋根に太陽光パネ(50KW、240枚)を設置しました。これからも県内の小児医療に微力ながら関わりたいと思います。

  皆さんのご指導・ご支援を賜りながら地域貢献を続けていきたいと考えております。本人も変わらずによろしくお願いいたします。 
 
平成28年1月
院長 宮本直彦

 当クリニックは小児科のクリニックだけでなく、同じ敷地内に病児保育所と認可保育園を併設しており、当法人の理念である「子どもを中心にご家族の心と体をげんきにする」ことを掲げております。
 医師、看護師だけでなく保育士、隣接する薬局もあるため薬剤師とも連携しながら日々対応しております。

 診療は一般診療・アレルギー・健診・予防接種に対応させていただいています。食物アレルギーは学会等で勉強しながら患者様へ「必要最低限の除去」を考慮しながら対応を心がけています。

 病診連携については、病院の先生方に患者様を快く受け入れていただき大変感謝しております。また病児保育は昭和町の委託事業として運営をさせていただいています。地域に少しずつ根ざしてきて、利用人数も微増しており、ある程度の認知ができていると感じています。
 これからも県内の小児医療に微力ながら関わりたいと思います。
 3年前から必要性を指摘されてきた「小児在宅医療」に関心を持っていました。昨年、先駆的に小児訪問診療を実施している熊本・東京・宇都宮で実習をしてきました。今春、関係者と連携し必要としている方への訪問・往診事業への対応を考えております。

 皆さんのご指導・ご支援を賜りながら地域貢献を続けていきたいと考えております。本年も変わらずによろしくお願いいたします。

平成27年1月
院長 宮本直彦
 

  昨年3月、念願のアレルギー専門医を取得することができました。田舎の一開業医の身にも関わらず、丁寧にご指導していただいた先生方には本当に感謝しております。
 8月には無認可の不活化ポリオワクチン接種を終了しました。9月から認可の不活化ポリオワクチンがスタートし、自分の任務が終わり、大きな混乱もなくホッとしています。
 病児保育はゆっくりと利用者が増え、24年度は年間利用者が600名を超えそうです。核家族や共働きの家庭の子育てにとって必要な事業であると感じています。             
 保育園ではクリニックが隣接することもあり、心や体に配慮が必要な子どもたちを受け入れ医療と保育が連携しながら安心できる保育を提供しています。
 私事ですが、10年ぶりに第5子(初女児)が9月に誕生しました。再び子育てできる幸せに巡り会えました。
 今後も皆さんのご指導・ご支援を賜りながら地域貢献を続けていきたいと考えております。本年も変わらずによろしくお願いいたします。

 平成25年1月
院長 宮本直彦

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