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弱視を早く発見することが大切!
視力の発達は3~5歳までと身長の伸びよりももっと低年齢で終わってしまいます。
それ以降に弱視を治療すると反応が悪いため、早めに発見し治療することが大切になってきます。当院では弱視を発見するため、スポットビジョンスクリーナーという検査機器を使っています。

この検査機器ではやや離れて機器を見るだけで、視力が測定できるというものです。

対象は6ヶ月のお子さんからです。1回500円で検査を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

G.W診療

4月30日(火)8時30分~11時、13時~16時

5月 1日(水)8時30分~11時、13時~16時

5月 2日(木)8時30分~11時(午前のみ)

※救急診療になります。予約制ではない為、来院前にお電話をお願いいたします。

 来院時には、保険証受給者証お薬手帳母子手帳を必ずご提示ください。

病児保育室ドリームの持ち物

今まで、持ってきて頂いていた物が、こちらで用意できます。
●タオル(午睡用毛布、バスタオル2枚、手拭き用タオル、おしぼり)
●食事用エプロン、コップ(マグ)
●経口補水液またはイオン飲料(感染性胃腸炎、下痢、嘔吐などの症状のとき)
●ミルク(はぐくみ、すこやかはご用意できます)
●おしりふき(オムツ利用の場合)

◎上記のものは病児保育室でもご用意できますが、
 お気に入りのもので過ごしたい方はご持参ください
◎他の持ち物は、ご自宅から持って来てください

昨年は大変お世話になりました。
夏スウェーデンの「ファミリーセンター」を視察してきました。多くの父親が子育てしている姿が印象に残りました。
医院では一般診療・予防接種・健診だけでなく、病児保育事業を行なっており、利用者が増加しています。
訪問診療は3年目を迎え、重症心身障がい児日中一時預かり施設は、月利用者が2 0名を超えて、他の先生方から学びながら対応しています。
5月には難病の子ども達と共に北杜市(山梨県)を歩くチャリティーウォーキングに園と医院の職員と共に参加してきました。
これからもスタッフと共に皆さんのご指導・ご支援を賜りながら地域貢献を続けていきたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

平成30年1月
院長 宮本直彦

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